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2014年11月30日 (日)

GM-5157Aの実装

作りかけのところを

  「はじめてのGPS受信モジュール - GM-5157A - 概要

に書きました。どういう風に組み込もうかいろいろ考えたのですが、けっきょく

  「星食観測用1PPS発光器 - 弐号機開発状況

にある「GPS受信モジュールユニット」と同じインターフェースにすることにしました。そうすればこの部分だけ交換して使う(テストする)ことができます。

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弐号機のモジュールと交換できるように入出力端子の配列はまったく同じになるように作ってはありますがちょっと違うところもあります。
Imgp1257600_3

弐号機ではRS232Cユニットを別の基板として用意していましたが、今回はGM-5157Aをコンパクトに組み込めたこともあり実装密度をちょっとあげられたのでGPS受信モジュールユニットの中にRS232インターフェース(レベルコンバータ AMD3202)を入れました。

上の画像でカッコがついているところはこのため使っていないところです。

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ところで弐号機と同じように作るといいながら弐号機をどう作りこんだか思い出せませんでした。だから同じように作るということにずいぶん時間をかけてしまいました。

そこで今回はコネクタのピン配列がどうなっているかのちのちわかるようにこんな記事を書いています (^^;;

関連
  「GPS受信モジュールあれこれ
  「はじめてのGPS受信モジュール - GM-5157A - 実装

  「記事目次・時刻と時間

  「時刻標準について
  「GPS受信モジュールGM-316による星食(掩蔽)観測用1PPS発光
  「GE-612T vs GM-316 1PPS対決 - GPS受信モジュール
  「GPS衛星の電波を失ったGM-316の1PPS出力はどうなる?
  「1PPS信号を音声で記録すると遅延するか?
  「星食観測でのGPS・1PPS信号の利用法 (1)
  「星食観測用1PPS発光器取扱説明書 - 1
  「星食観測用1PPS発光器取扱説明書 - 2
  「はじめてのGPS受信モジュール - GE-612T編 - 1」 (動作確認)
  「はじめてのGPS受信モジュール - GE-612T編 - 2」 (配線の仕方)
  「はじめてのGPS受信モジュール - GE-612T編 - 3」 (1PPS出力の確認)

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