掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐) - 時刻表示ユニット - 配線
配線図を書くのが面倒なので....
===> 配線状況がわかる画像があるので少しは参考になるかも
「掩蔽(星食)観測用GPS/1PPS発光器(弐/参) - 時刻表示ユニット - プログラム」
; RA2(01) ---- 電流制限抵抗 ---- 7seg.LED(04) - C
; RA3(02) ---- 電流制限抵抗 ---- 7seg.LED(02) - D
; RA4(03) ---- 電流制限抵抗 ---- 7seg.LED(01) - E
; RA5(04) - Vpp/MCLR ---- 10kΩを介してVDDにプルアップ
; VSS(05)
; RB0(06) ---------- 7seg.LED(06) - DG4
; RB1(07) - RX ------ GPS受信モジュールユニット TX
; RB2(08) - TX
; RB3(09) ---------- 7seg.LED(08) - DG3
; RB4(10) ---------- 7seg.LED(09) - DG2
; RB5(11) ---------- 7seg.LED(12) - DG1
; RB6(12) - PGC ----- オープンあるいは3.3kΩを介してGNDに落とす(注)
; RB7(13) - PGD
; VDD(14)
; RA6(15) ---- 電流制限抵抗 ---- 7seg.LED(10) - F
; RA7(16) ---- 電流制限抵抗 ---- 7seg.LED(05) - G
; RA0(17) ---- 電流制限抵抗 ---- 7seg.LED(11) - A
; RA1(18) ---- 電流制限抵抗 ---- 7seg.LED(07) - B
PICはPIC16F648Aです。じつはいくら探してもソースが見つからず現行機からバイナリを吸い上げてプログラミングしておきました。
LEDはアノードコモンの4桁7セグメントです。資料は「秋月電子通商 - OSL40562-IR 」にあります。
電流制限抵抗は夜間使うという前提で2.7kΩにしていますが、これは好みで適当な値にします。
PICの12ピンはHighで時分(HHMM)表示、Lowで分秒(MMSS)表示です。このピンはPGCでICPSのとき使うので分秒表示にしたいときは抵抗を介してGNDに落とします。ICPSの必要がなければ直接GNDに落としてもかまいません。
けっこう配線が多いので最初からはんだ付けするのが不安だったらブレッドボード上で上の赤字にした部分だけ配線すれば簡単な動作チェックが行えます。
時刻表示ユニットは1PPS信号出力の有無とは無関係に動作します。ただしいったん電源が喪失すると正しい時刻は表示されません。
右端の桁のAセグメント(上側の横棒)の秒数に応じた点滅が見られます。下側の方です。上の同じセグメントの発光パターンと比較すると同じように点滅しています。
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