掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐) - 組み立て(あるいは梱包)

左上「GPS受信モジュールユニット」
左下「掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐) - RS232C I/Fユニット」
右下「掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐) - LED駆動ユニット - 配線図」
右上「掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐/参) - 時刻表示ユニット - 概要」のためのスペース
ユニット間を結ぶコネクターは未配線(というか未完成でこれから作ります)
実際は上側にもアクリル板をつけてサンドイッチ構造にして輸送します。ただこのアクリル板は何十年か前のもので保護紙がうまくはがせませんでした (^^;;
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大きさと見た目を気にしなければこのままでも使えないことはないです。
アンテナは置き場に困ってバックアップ用の電気二重層コンデンサの上に両面テープで貼り付けてあります。
電源は5V限定で底面に 単4ニッケル水素*4本 がついています。このまま使うのであれば電池が落ちないようにテープでも貼っておかないとあぶないです。
東京=>愛知で意味があるのかわかりません__少なくとも時刻だけは保持できると思います__が、データを保持するため電池はいれたままにしてあります(ただし百均で買ったものの使い古しなのでいわゆる“お試し用”電池です)
電気二重層コンデンサーのバックアップ保持時間はバッテリーを充電しているあいだくらいでしょうか。ちゃんと調べていません。

電源コネクターは過去のしがらみで無意味に大きなものになっています。
このGE-612T、aitendoでは最近専用基板付で売っているようです。そういうのを使ってレイアウトを整理すれば1枚でRS-232C I/Fまで載せられると思います。
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関連
「掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐) - LED駆動ユニット - 配線図」
「掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐) - LED駆動ユニット - プログラム(PIC16F648A)」
「掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐) - 潜入・出現時刻の求め方」
「掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐) - RS232C I/Fユニット」
「掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐/参) - 時刻表示ユニット - 概要」
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「GPS受信モジュールあれこれ」
「過去記事の一覧(測定、電子工作、天文計算): セッピーナの趣味の天文計算」
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