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2015年10月19日 (月)

掩蔽観測用GPS/1PPS発光器(弐) - RS232C I/Fユニット

1号機のときはPCにデータを取り込もうなんてぜんぜん考えていませんでしたし、3号機はGPS受信モジュールと同じ基板にしてしまったので2号機特有のユニットです。

2号機はGE-612Tを使っているのですが、1PPSという名前の出力ピンはなくTime Pulseという名前になっています。なぜ1PPSでないかというと1000PPS出力なんてことができるからです。

そしてこの機能を利用するためにRS232C I/Fがどうしても必要になります。もちろん他にもいろいろ機能があるのですが、これらはPCに接続してTeraTermなんかでちまちまやるよりu-centerを使えば簡単です。実際にやったときの記事が

  

GPS受信モジュールGE-612Tのタイムパルス(Time Pulse)機能

にあります。

Imgp02671000

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以下半分言い訳みたいなことになっていますが....

1PPS発光器は基本的に電源は5Vでやっており、GPS受信モジュールのように3.3Vが必要なときは基板の中で作り出しています。ただこの基板だけは5Vと3.3Vの二つの電源が必要です。

シリアル入出力の出力側は他にも使いますしレベルを5V電源用に変換してあるのですが、入力側は最初は使うつもりがなかったのでGPS受信モジュールに直接接続してあります。
つまり出力側5V電源を前提、入力側3.3V電源を前提となっています。

このためだけに基板内で3.3Vを作るのもばからしいので外部から供給するということになっています。

誤接続をしないように電源コネクターのマーキングは他の基板とは変えてあります。

またレベル変換をしてあるのは左側の入出力だけですので2号機のGPS受信モジュールと一緒に使うときは必ずこちら側を使います。

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