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2017年4月12日 (水)

ダイソー 万年筆 プラチナ インク漏れ

この記事のタイトルでググると、ダイソーで売っているプラチナ製の万年筆(Riviere PTR-200の表示あり)でインク漏れが発生したという記事がいくつか見つかります。もちろん私の持っているものでもインク漏れが発生したのでググったわけです。

どこからインク漏れが発生しているかよくわからず、ググって見つけた記事にもそれらしい記述がないので注意深く(?)観察してみました。

Riviere__01


AのところからBのところにかけて軸を取り巻くようにリングができています。黒い軸から黒いインクが染み出しているのでとてもわかりにくいのですが、Cのあたりは比較的わかりやすいと思います。

画像のトーンカーブを調整するともう少しわかりやすくなります。

Riviere__02

どうやら軸の先端に接合部があり、そこからインクが漏れているように見えます。

この付近にメンディングテープを貼り付けてひとまず使える状態にしましたが、ここはキャップの中のインナーキャップみたいなものに当たるようでメンディングテープというのはあんまり適当な対応方法ではないです。

-------

(追記)

その後インクがなくなったので切れに洗ってチェックしてみました。上のインク漏れが発生しているあたりに接合部があると思っていたのですが、いくら見てもそれらしきものがありません。

そしてよくよくみたら割れ目が入っているのが見つかりました。


Img_20170424_161334enl_2

このような割れ目があったとき、最初に示したようなインク漏れに見えるとはちょっと思えないのですが、異常らしきものはこれしか見当たりませんでした。

実際のところどうなのか?
もう一度インクを入れて様子をみればわかるかもしれません。

それからこの割れ目がいつできたかもわかりません。つまり、買ったときなのか、インク漏れに気づいたときなのか、今回洗ったときなのか、....

-------

ところでこの万年筆はダイソーで買ったものなので税込み108円です。

108円でちゃんと万年筆として機能する製品を買えるというのはすごいことだと思いますが、ヨドバシカメラだとプレピー(の0.3mmFか0.5mmM)が税込み172円、全国配達料金無料、18ポイント還元で買えます。実質ダイソーの万年筆の1.5倍のお値段ということになりますが、こちらは単に万年筆として機能するというだけでなく、実用的にも十分なものを持っています。

要するにわざわざダイソーの万年筆に一生懸命になる必要はないわけですが、気になるのでどういうことになっているのかもう少し調べてみたいと思います。

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