Showroom ラスカルイベの最後の5分間
今回取り上げるのは
「1位になって ラスカルのオリジナル カスタムルーム背景制作権をGET!!」
というイベントです。イベントの(特典の)内容からするとほんわかした感じなのですが、このイベントがすごいことになっているという話を聞き、前回と同じように最終日の終了5時間前から終了までをモニターしてみました。
今回はポイントの推移だけではなく不定期に「イベント貢献ランキング」を取得し最終結果の推測ができるだけ正確になるようにしています。
このイベントはBさん(赤)が優勢だったみたいですが、最後にAさんが仕掛け1位になったところから記録されています。注目していただきたいのは縦軸のメモリで1,000万ポイントを軽く越えているという凄さです。三位以下の方のグラフがないのも三位の方でさえ850万という大差をつけられているためです。
「イベント貢献ランキング」の上位100名のみなさんの獲得ポイント合計は常にBさんがリードしています。ようするにAさんの方は101位以下の下位のみなさんの頑張りがすごいということになります。
Bさんの101位以下の獲得ポイントの合計は100位の方のポイントの80倍くらいなのですが、Aさんの方がこれが90倍くらいになっています。100位の方のポイント10倍なんてたいしたことないだろうと思われる方が多いと思いますが、このイベントに関してはそんなことはなくそれだけでなんと30万ポイントになります。
Aさんが広い支持を集めているのに対してBさんはどちらかというと貢献ランキング上位の方の強い支持があります(誤解していただきたくないのですが、Aさんの上位の方もそうとうな頑張りをみせていますし、Bさんもふつうのイベントでは見られないくらいの支持基盤があります)
最後の5分間に貢献ランキングの増加分が多かった方10名を抜き出したのが次の表です。
この表からもBさんの上位の人たちががんばっているのがわかります。
Aさんの方で目立つのは(おそらく、以下同様)タワー10本を立てた1位の方、くま10匹を投げた2位の方ですが、それに対して、Bさんの方はくま10匹を8回投げたと思われる1位の方をはじめくま10匹5回のお二方がいてその後もくま10匹を2回あるいは1回投げた方が続きます。じつはBさん陣営は最後の5分間はギフトを投げなくても1位になれたようです。ただ獲得ポイントがリアルタイムでわからないので相手陣営がギフトを投げているのを見るとどうしても投げざるを得なくなるというのが現実のようです。このあたりのShowroomのシステムはよくできています。
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参考
「Showroom - 自動星集め・星投げ・カウントツール)」 (使用法とソースつき)
「Showroom - 自動三周ツール(もう一つの自動星集め・星投げ・カウントツール)」
「Showroom - イベントの獲得ポイント数を取得して記録するツール」
「Showroom - 福引するプログラムとその結果 (1)」
「Showroom - イベント結果データ」
「Showroomの複数アカウント(複アカ、複垢)について考えてみた(1)」
「Showroom - 複数アカウント(複垢)問題の真実 - 実験計画」
「Showroomの重複アカウント(複垢)減算はこうして起きる」
「Showroomでの自動星集めの試み (3) ガチイベ、最後の5分間
「Showroom ラスカルイベの最後の5分間」
「Showroomでの自動星集めの試み (1)」
「Showroomでの自動星集めの試み (2) 配信ルームの一覧を作る」
「Showroomでの自動星集めの試み (4) 星集めツール」
「Showroomでひたすらリスナーレベルを上げるための星集めツール(Go/Agouti)」
「超初心者のGo言語/agouti - ブラウザ操作の基本の基本」
「超初心者のGo言語 - 複数の戻り値をもつ関数」
「超初心者のGo言語 - もっとも簡単なGoroutine(並列処理)」
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「GoDoc - package agouti」
「Qiita @0829 - Goではじめてみたブラウザの自動操作」
「Qiita @tenten0213 - agoutiというWebDriverクライアントを使って面倒な作業を自動化する」
「Qiita @masaru_b_cl - Windows上でGo言語初心者向け学習環境を作る」
「はじめてのGo言語」
「天才まくまくノート - まくまく Hugo/Go ノート - 関数を定義する (func)」
「Qiita @TakaakiFuruse - Golang Goの並列処理を学ぶ(goroutine, channel)」
「Qiita @To_BB - Rubyエンジニアがゴルーチン(Go言語)を学んでみた【初心者向け】」
「Qiita @fukumone - goroutine 使い方まとめ」
順位とポイント(ポイント差)取得プログラム
追記 より“本格的(?)”なものが以下になります。
「Showroom - イベントの獲得ポイント数を取得して記録するツール」
// https://www.showroom-live.com/event/rasukaruhaikei1
package main
import "github.com/sclevine/agouti"
import "fmt"
import "os"
import "time"
// import "strings"
func main() {
// 17時の時点での順位で全参加者ののルームのURLをリストにしてあります。
SiteName := [...]string{
"https://www.showroom-live.com/337771148801",
"https://www.showroom-live.com/75fb81229561",
"https://www.showroom-live.com/SaeOwatari",
"https://www.showroom-live.com/CANDY_nanami_",
"https://www.showroom-live.com/nicolove-yunon",
"https://www.showroom-live.com/9ed51921432",
"https://www.showroom-live.com/6eac91003592",
"https://www.showroom-live.com/5da461930205",
"https://www.showroom-live.com/271b82010305",
"https://www.showroom-live.com/b8f401216851"}
// Chromeを利用することを宣言
agoutiDriver := agouti.ChromeDriver()
agoutiDriver.Start()
defer agoutiDriver.Stop()
page, _ := agoutiDriver.NewPage()
// このウェイトはループの最初の処理でデータを取得できないことがあったため入れました。
// 意味なかったのかも....
time.Sleep(10000 * time.Millisecond)
fmt.Println(time.Now())
// ファイルは追記でオープンします。なければ新たに作られます。
f, _ := os.OpenFile("Rascal.txt", os.O_APPEND|os.O_CREATE|os.O_WRONLY, 0644)
// データをとりはじめた時刻をファイルに書き出します。
t := time.Now()
hh, mm, ss := t.Clock()
LogTime := fmt.Sprintf("%02d:%02d:%02d", hh, mm, ss)
f.WriteString(LogTime)
// リストにあるURLの分繰り返します。
for _, Name := range SiteName {
f.WriteString("\t")
// 配信者のルームを開きます。
page.Navigate(Name)
// このウェイトがないとデータを取得することができませんでした。 ???
time.Sleep(2000 * time.Millisecond)
// 順位
Rank, _ := page.Find("#event-current-rank").Text()
// ポイント差
Point, _ := page.Find("#event-next-point").Text()
fmt.Fprint(f, Rank, "\t", Point)
}
// すべての配信者さんを巡回したら処理を終わりファイルはクローズします。
f.WriteString("\r\n")
f.Close()
page.CloseWindow()
}
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